5月第3週目・チャート確認

明日からのトレードにおけるチャート確認。

更新が遅くなりました。


まずは週足。

(左上からEURGBP・EURUSD・GBPUSD・NZDUSD)
(左下からEURJPY・USDJPY・GBPJPY・NZDJPY)

次に日足。

クロス円が、買いシグナル点灯でローソク足終値がゾーンの上に位置し、+2σを下放れしています。売り(逆行パターン)でとりあえず青色スパンまで目標利確値として、下落目線ですね。
4時間足。

ここでもクロス円が買いシグナル点灯で青色スパン~赤色スパンにローソク足終値が位置しています。遅行線が、ローソク足に掛かり、下抜けするかどうか?それとも反発するかどうか?見極める状態です。
ドルストは、逆に売りシグナル点灯でゾーンの下に位置しています。(ユーロ絡みは除く)ということで、買い(逆行パターン)と判断できます。利確目標は、青色スパン→赤色スパン→+2σとなりそうです。
ユーロ絡みの通貨は、売りシグナル点灯で、ローソク終値がゾーンの上に位置し、+2σ到達をしていますが、終値が+2σを割っていません。つまり、このままランナウエイ相場として+2σ~+1σの間を上昇していく予想ができます。
1時間足

こちらでは、クロス円が売りシグナル点灯で、ローソク足終値がゾーンの下に位置し、売り(順行パターン)と判断でき、利確目標として-2σとしてトレードが有力かもしれませんね。
私が特に主としてトレードしている豪ドル。
チャートにラインを引いて、フィボナッチファンを週足・日足・4時間足を見て弾いてみました。
上が豪ドル円1時間足。下が豪ドル米ドル1時間足のチャートです。

豪ドル円は、4時間足のフィボナッチファン、50.0%~61.8%で浄書トレンドでしたが、先週末NY後場で、そのチャネルラインを割ってきました。日足フィボナッチファン50.0%ラインを割り込んでくるか見極めて38.2%ラインまでの下降チャネルラインに入ってくるかです。当面の利確目標値は、トレンドラインが崩れだした高値からフィボナッチを引いてみました。最終目標値は、161.8ラインです。
豪ドル米ドルも、日足フィボナッチファン50.0%~38.2%のチャネル内で下落と予想しています。ただ、50.0%タッチの第1波が始まったばかりですので、1波完成後の戻りを確認してからの売り注文になるかと思います。
しかし、日曜日の朝方に北朝鮮が弾道ミサイルを発射したので、地学的リスクを考えると、朝市の動きは下窓ではあるものの、どのように影響するのか見当がつきません。また、今日の朝方にも発射するのではとTwitterでツイートを見かけます。予測不能です。
有事の際に、大きく動く場面ではありますが、無理のないトレードを心がけていこうと思っています。
最後に、明日のフィボナッチ一覧を。

昨夜から夜更かしをしながらずっとチャートを眺めてました。
明日からの動き、クロス円は⇩と見えるのですが、本当に・・・です。
また今週もよろしくお願いします(๑• •๑)♡©キラ
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