チャートを見る時間が少なくトレードできない人は?①

きらです(๑• •๑)♡©キラ
トレードって動いているときに効率よくするもの。
市場参加者が少ない時間帯は、苦労するだけ。
でも、FX兼業の人は、トレードする時間が限られているから、
チャートを見る時間もあまりない。

確かに、短時間で稼げることは魅力かもしれないけど、自分がFXに割ける時間にトレードチャンスがあればいいけれど、ない場合は、眺めるだけになる。もしくは、無理にでもトレードをしようとするかもしれない。
根拠のないポイントで「値ごろ感」や「推測」で
【だろうトレード】をしがち。
そんな時は必ず損失を出す。
そして、自己嫌悪、イラつきなど負のスパイラルに陥る。
チャートを見る時間がない人は、基本的に長い時間軸でトレードするほうが良い。
例えば4時間足チャートを基本にトレードをするならば、4時間に一度チャートチェックすればいいだけ。

このチャートは、ドル円の4月以降の4時間足のチャート。
・赤枠で囲んだ部分
1)陽線から陰線に変わった2本目ののローソク足は小陰線のコマ足ですよね?
一般的には弱い持ち合い状態である事が推測でき、調整局面を迎える可能性が考えられます。前のローソク足が陰線。その前が、陽線。上昇から転換しつつあると推測できます。

また、スパンモデルシグナルでは、
売りシグナル点灯し、ローソク足終値がゾーンの上に位置し、さらに+2σから下放れしてきているので、売り注文(順行パターン)と判断できます。
利確目標値は、基本的に売りシグナル点灯時は、赤色スパン→青色スパン→-2σとなりますが、4時間足の1本でもかなり大きなpipsを取ることができますので、時間決済で4時間後に利確しても構いませんよね。
この場合でしたら、3/31 20:00売り注文 4/1 0:00決済とします。
111.808→111.434 このローソク足1本で37.4pipsげっとです。
時間決済ですから、ハラハラドキドキしなくても大丈夫ですし、お風呂にも入っていられるし、テレビも観ていたら良いですしね。
相場の流れ、方向、つまり大局観さえつかめたら、安心してトレードができるんです。
2)次に、もみ合っている部分があります。ここはどうでしょうか?
待ちの状況ですよね。
ボリンジャーバンドも平行になり、ミドルラインを挟み陰線と陽線が入り乱れており、ローソク足の大きさも小さいです。こんな時にトレードをしても稼げませんよね。
そこで注目すべき個所は「遅行線」。下向きであり、ローソク足にぶつかりそうになっています。つまり、下に抜けるサインです。
また、スパンモデルシグナルでは、買いシグナルが点灯し、ローソク終値がゾーンの上に位置し、ボリンジャーバンドミドルラインを挟みもみ合っているので、売り注文(逆行パターン)と判断できます。
この場合でしたら、4/3 20:00売り注文 4/4 0:00決済とします。
111.438→111.001  このローソク足1本で43.7pipsげっとです。
先ほども書きましたが、利確目標値は今は買いシグナル点灯時なので、基本的に青色スパン→赤色スパン→-2σとなります。
ローソク足終値が、-2σまで到達し、そこから上放れするまでポジションを保持していてもいいですよね。その際は、4時間に一度チャートを確認すればいいだけですし、負担にならないと思います。
この場合でいえば4/4の16時のローソク足終値、つまり20時で利確してもいいかもしれませんね。110.469が終値ですので96.9pipsげっとになります。
結論をまとめれば、時間がない人ほど、大きな時間軸でのトレードのほうが、ストレスも少なくトレードができるし、獲得pipsも大きくなります。
ただ、相場の方向感を見誤ると大変な損失になりますので、しっかりとご自身で検証してくださいね。これは、あくまでも自己責任です。
そうそう、注文を入れたら必ず
「ストップ」「逆指値」だけは
最低でも入れておいてくださいね。
損失は最小限にすることがリスクコントロールになり自分の資産を守ることになります。
ストップラインは、直近高値の少し上(5pips)くらいで設定することがベストかもしれません。
次回は②のオレンジの枠の解説をします。
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