ピボットを使ったトレード

きらです。ブログ更新、10日もさぼってました。
気まぐれに更新しないと義務感を感じたら続かないので、長い目で見てください。

さてさて、私が以前トレードをするのに使っていたピボット。
チャートを見ることができないときに指値注文をし、利確も指値・逆指値をしてあとは放置していたトレード方法です。
特にドル円やクロス円に使えるトレードです。

直近7稼働日のドル円1時間足のチャートです。
ざっくりとお絵かきしてみました。
これを見てわかる方はわかると思います。



必ず「デイリーピボット」に戻る確率を利用したトレードです。
直近4日稼働日のドル円30分足のチャートで解説。

まぁ~個人的な見解ですので、検証して使えるトレードであればどうぞ。
その日のピボット値は、各FX会社のマーケット情報で書いてありますが、
基本的な計算の仕方を書いておきますね。
ご自身でエクセルに計算式を入れておけば、毎日、前日の4本値(始値、高値、安値、終値)を入力するだけで、簡単に出てきます。

その前に・・・Pivotとは・・・???

過去の値動きが現在の為替レートに与える影響を見るためのものです。前日の高値と安値と終値を使って当日の抵抗帯や支持帯を割り出すことから、主に短期売買向けの指標
海外の大口トレーダーや機関投資家はピボットを使ってデイトレードをしていると言われています。
実際にチャートを観察していると、ピボットポイントでチャートが反転したり、ピボットポイントを超えるところから値動きが強まったりするのをよく目の当たりにします。
ピボットに魅力があるのは

・大口が使っている
・客観的で分かりやすい
・全員が同じラインに注目している

 というのが理由かと思います。

ピボットの計算方法

ピボットポイント = (高値 + 安値 + 終値) ÷ 3
前日の高値、安値、終値 を足して3で割ったものがピボットポイントです。先程のチャートだと黒のラインがそれです。前日の値動きの芯の部分と言ってもよいですね。

次に最初のレベルのレジスタンスラインとサポートラインは…
R1(レジスタンスライン1) = (2 × ピボット)- 安値
S1(サポートライン1)   = (2 × ピボット)- 高値

次に2つめのレベルのレジスタンスラインとサポートラインは以下の通りです。
R2(レジスタンスライン2) = ピボット + (高値 - 安値)
S2(サポートライン2)   = ピボット - (高値 - 安値)

最後に3つめのレベルのレジスタンスラインとサポートラインは以下の通りです。
R3(レジスタンスライン3) = 高値 + 2(ピボット - 安値)
S3(サポートライン3)   = 安値 - 2(高値 - ピボット)

以上の計算式でピボットの数値を算出できます。



MT4であれば、インジゲーターがありますので、「Pivot」で探してみてください。
私は、こちらからダウンロードしました。


名前から探すから・・・
【Pivot.mq4】をダウンロードしてくださいね。


今週もお疲れさまでした(๑• •๑)♡

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